腰痛になりやすい姿勢|みんなが悩む腰痛の改善方法や原因を徹底解説

腰痛になりやすい姿勢

腰痛

腰痛になりやすい4つの姿勢

腰痛は日本の国民病といわれ、多くの方が悩まされています。腰痛の大きな原因は普段の姿勢にあります。その中でも特に腰痛になりやすい姿勢は4つあります。腰痛の改善方法を知ることも大切ですが、これらの姿勢を知っておくと、日常生活の中でも事前に腰痛を予防することができます。

あぐらをかく

多くの人があぐらをかくと猫背になってしまいます。あぐらをかくと、背骨の下の部分である腰椎や腰を支える筋肉に負担がかかり、腰痛になりやすくなります。

体育座り

クセで体育座りをしながらテレビを見る人はよくいますが、実は体育座りも腰痛の原因になります。体育座りの時には両手がヒザの前にいくので自然と猫背になってしまいます。この猫背が腰に大きな負担をかけてしまいます。

横すわり

片手を床に着き、重心を偏らせる横すわりは一見すると楽な姿勢に見えます。しかし、座る時に重心を偏らせてしまうと身体の関節が歪んでしまいます。この身体の歪みが腰痛を引き起こす原因になるので、注意が必要です。

足組み座り

長時間イスに座っていると足を組んでしまう方は多くいます。しかし、この足組み座りは骨盤を歪ませてしまう姿勢で、この骨盤の歪みを放っておくと腰痛になりやすくなります。足組み座りはクセになりやすいので意志を固くして、やらないようにする努力が必要です。

広告募集中